2026年9月19日土曜日

第13回 帰ってこられる場所 〜病院で働く私と言葉を紡ぐ私〜


皆さん、こんにちは!登山ナースの【ちま】です

最近、看護師として働く私と、こうして言葉を紡ぐ私――その二つの自分が、いいバランスで共存できるようになってきた気がしています

​🧚リボーン:

ちまさんって、ときどき真っ白な灰になるまで仕事に没頭しちゃうもんね(笑)

でも今は、その灰の中からちゃんと戻ってこられる場所があるんだね

​ちま:

本当にそうなの(^^)

以前は仕事の忙しさに飲み込まれて、自分の「余白」がどんどんなくなっていくような感覚がありました

​書くことで見えてくる「私の本音」

​仕事で嫌なことがあったり、深く考えさせられる出来事があったりした時、以前の私はずっと頭の中でグルグルと考え続けていました

でも、そんな時こそ書いてみるんです

起きた出来事と、その時の気持ちを書き出してみる

すると「あぁ、私はここが苦しかったんだな」と

不思議と自分の気持ちの正体が見えてくるんです


​🧚リボーン:

なるほどね!そうやって書きながら、自分の気持ちと向き合っていたんだね

​ちま:

すぐに答えが出るわけではないけれど、書くことで気持ちが整理されて、不思議と引きずらなくなりました

​「表現の場」を作ってくれた夫の言葉

​実はこのポッドキャストを始めたきっかけは、夫の一言でした。仕事で燃え尽きかけていた私を見て、こう言ってくれたんです

​「ちまには、表現する場所が必要だと思うよ」

​🧚リボーン:

素敵な旦那様だね!

その一言が、今のちまさんの「秘密基地」に繋がっているんだ

​ちま:

顔出しには消極的だった私に、「じゃあ、声で骨の知識を届けてみたら?」と提案してくれて

そこから夫婦でマイク🎙️を買い、試行錯誤しながら今の形になりました

この場所は、私にとって骨のように体を支えてくれる、なくてはならない大切な居場所です

これからも、見たい景色を見に行く

​🧚リボーン:

この番組は、ちまさんにとって「発信の場」であると同時に、いつでも自分に戻れる「大切な秘密基地」だったんだね

​ちま:

私はこれからも、仕事に夢中になるし、山にも登るし、また灰みたいになる日もあるかもしれません(笑)

​でも、帰ってこられる場所がある。それだけで、人って案外頑張れるものなんだと思います

病院で働く私も、言葉を紡ぐ私も、

どちらも大切な私自身👱

​何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!

​登山ナースの【ちま 】とリボーンでした


私達の番組リンク🔗

【もっと知ってほしい骨のこと】→こちら

【山もいいよね(仮)】→こちら


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