皆さん、こんにちは!登山ナースの【ちま】です
西穂丸山のリベンジから一夜明けて
松本の宿で目覚めると、心地よい(?)全身の筋肉痛が昨日の激闘を物語っていました
でも、外はめちゃくちゃ快晴☀️
「今日はストレッチ代わりに、あのお山に行こう」と、安曇野の里山「光城山(ひかるじょうやま)」へ向かいました🚗
🌸 春を待つ里山歩き
標高差320m、片道約1時間の優しい道のり
昨日の重いアイゼンとは打って変わって、春のような陽気に包まれた軽やかな一歩です
🧚リボーン:
「ちまさん、いい判断!じっとしているより、こうやって賑やかな里山を歩くのが一番の『骨休め』になるんだよ。血流が良くなって、昨日がんばった骨たちも喜んでるはず!」
⛰️ 稜線のあいだから「ひょっこり」
歩くたびに、常念岳、立山、鹿島槍、白馬……と北アルプスのスターたちが次々と姿を現します
そして山頂近く、常念岳と大天井岳の稜線のあいだから、槍ヶ岳の穂先が「ひょっこり」顔を出しているのを見つけました!
(絶景に夢中で、足元の福寿草は見逃しちゃいましたけど……笑)
🦴 🧚リボーンちゃんと今回のおさらい
- ◎ 良かったこと:『アクティブレスト(積極的休養)』軽く心拍数を上げて歩くことで、全身の血流がアップ!ダメージを受けた筋肉や骨に、新鮮な酸素と栄養を届けられたね🌟
- △ 反省点:『ストックの活用 』里山だからと油断して持たずに行っちゃったよね。下山のぬかるみではヒヤリ。疲れている時こそ、道具に頼って「土台」を守るのが120点の骨作りだったね🪄
最後に
ガッツリ登る日も、優しく歩く日も
どちらも私を作る大切な一歩です
光城山の桜が咲く頃、また桜餅を持って登りに行きたいと思います🌸
何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!
登山ナースの「ちま」と、リボーンでした🧚
【今回のエピソードを聞く】
YouTube