今日は、少し恥ずかしい私の失敗談から気づいた「心と体のケア」についてお話しします
職場で起きた、小さなイラッ
先日、職場で半日勤務の同僚が
「少しでも休憩してくださいね」と何度も優しく声をかけてくれました
私たちが休めるように気遣ってくれたその思いは、頭ではちゃんと分かっていたんです
それなのに……その時の私は、なぜか心の中で「イラッ 💢」としてしまいました
当時の私は、ご飯を食べるだけで精一杯なほど心も体もクタクタ(ヽ´ω`)
午後からの勤務に向けて自分のリズムを保つことに必死で、相手の優しさを受け止める心の余裕が全くありませんでした
同僚は何も悪くありません
悪かったのは、私の心の状態でした🩺
心にも「骨密度」があるのかもしれない
骨密度が下がると、骨はほんの小さな衝撃でも折れやすくなってしまいます
その時、ふと思ったんです
「心にも、骨密度があるのかもしれない🦴」
心の余裕という“骨密度”が下がっている時は、普段なら温かく感じる言葉でさえ、痛みやイライラとして受け取ってしまうことがあります
あの日の私は、まさにそんな状態でした
「間違えた」と認めることが、しなやかさへの一歩
翌日、私はその同僚に素直な気持ちを伝えました
「昨日は余裕がなくて、せっかく声をかけてくれたのに素直に受け取れなかった。本当にごめんね 🙇♀️」
すると同僚は
「私もしつこく言っちゃったから!」と笑って返してくれ、私の心はふっと軽くなりました
山登りでも、ルートを間違えた時に「間違えた」と認めることが安全への第一歩になります
心もまったく同じです
「今は余裕がないな」と自分の疲れを認めること
素直に「ごめんね」と言えること
この積み重ねが、折れにくく、しなやかな心を育てる大切なステップになります
🧚リボーン:
自分の心の状態に気づいて、素直に謝れたちまさんは偉い!
イライラした時は相手を責める前に、まず「自分の心のキャパオーバー」を疑ってみるのが大切ね
おわりに
もし今日、誰かの言葉にイラッとしてしまったら
相手を責める前に、少しだけ自分自身に問いかけてみてください
「私の心、今日は少し疲れていないかな?」
そう気づけた瞬間から、心は少しずつ元のしなやかさを取り戻していきます
心も骨も、毎日完璧じゃなくて大丈夫
少しずつ整えていきましょう!
何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!
登山ナースの【ちま】と、リボーンでした!
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