2026年11月7日土曜日

第16回 優しさにイラッとした日 ~心にも骨密度があるのかもしれない~


 皆さん、こんにちは!登山ナースの【ちま】です😊

今日は、少し恥ずかしい私の失敗談から気づいた「心と体のケア」についてお話しします


​職場で起きた、小さなイラッ

​先日、職場で半日勤務の同僚が

「少しでも休憩してくださいね」と何度も優しく声をかけてくれました


​私たちが休めるように気遣ってくれたその思いは、頭ではちゃんと分かっていたんです

それなのに……その時の私は、なぜか心の中で「イラッ 💢」としてしまいました


​当時の私は、ご飯を食べるだけで精一杯なほど心も体もクタクタ(ヽ´ω`)

午後からの勤務に向けて自分のリズムを保つことに必死で、相手の優しさを受け止める心の余裕が全くありませんでした


​同僚は何も悪くありません

悪かったのは、私の心の状態でした🩺


​心にも「骨密度」があるのかもしれない

​骨密度が下がると、骨はほんの小さな衝撃でも折れやすくなってしまいます


その時、ふと思ったんです

​「心にも、骨密度があるのかもしれない🦴」


​心の余裕という“骨密度”が下がっている時は、普段なら温かく感じる言葉でさえ、痛みやイライラとして受け取ってしまうことがあります

あの日の私は、まさにそんな状態でした


​「間違えた」と認めることが、しなやかさへの一歩

​翌日、私はその同僚に素直な気持ちを伝えました

​「昨日は余裕がなくて、せっかく声をかけてくれたのに素直に受け取れなかった。本当にごめんね 🙇‍♀️」


​すると同僚は

「私もしつこく言っちゃったから!」と笑って返してくれ、私の心はふっと軽くなりました


​山登りでも、ルートを間違えた時に「間違えた」と認めることが安全への第一歩になります

心もまったく同じです


​「今は余裕がないな」と自分の疲れを認めること

​素直に「ごめんね」と言えること


​この積み重ねが、折れにくく、しなやかな心を育てる大切なステップになります

​🧚リボーン:

​自分の心の状態に気づいて、素直に謝れたちまさんは偉い!

イライラした時は相手を責める前に、まず「自分の心のキャパオーバー」を疑ってみるのが大切ね


​おわりに

​もし今日、誰かの言葉にイラッとしてしまったら

相手を責める前に、少しだけ自分自身に問いかけてみてください

​「私の心、今日は少し疲れていないかな?」

​そう気づけた瞬間から、心は少しずつ元のしなやかさを取り戻していきます


心も骨も、毎日完璧じゃなくて大丈夫

少しずつ整えていきましょう!


​何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!

登山ナースの【ちま】と、リボーンでした!


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