2026年5月6日水曜日

第3.5回【特別編】桜の光城山〜約束の桜と「いつまでも歩く」ということ

皆さん、こんにちは!登山ナースの【ちま】です

今日は、第3回で宣言した「約束」を叶えてきたので、特別編をお届けします

​1. ピンクのトンネル!光城山の桜を歩く

​2月に登った際、「桜の季節に必ず!」と誓った光城山。昨日、ついにその願いを叶えてきました

登山道はまさにピンク色のトンネル🌸

あちこちで自分たちのペースでお花見を楽しむ皆さんの姿があり、山全体が春の喜びに包まれていました

​2. 山頂からの答え合わせ

​山頂から望む北アルプスは、2月とは別世界

安曇野の風物詩、常念岳の雪形「常念坊」もくっきり!

ひょっこり槍や去年行った燕岳のルートを眺めながら、自分の歩んできた足跡をなぞる、贅沢な時間でした

​3. 人生の大先輩たちに学ぶ

​第2章のテーマは『何歳いくつになっても、見たい景色を見に行こう』

山道ですれ違った70代、80代と思われる先輩方の姿に、目が釘付けになりました

​一歩一歩を噛みしめる方、ご夫婦で支え合う方……

その輝くような表情に、「私もあんな風に年を重ねたい」と、心から尊敬の念が湧いてきました

​4. 骨を育てることは「自由」を育てること

​🧚リボーン:

「ちまさん、最高だね!

自分の足で登れるってことは、人生の自由度が違うってことだよ。あ、そういえば山頂の桜餅は?」

​ちま:

それがね、売り切れで……(笑)

代わりに「くるみ団子」をチョイス!

絶景を眺めながらのエネルギー補給、格別だったよ

​最後に:未来の自分へのプレゼント

​2月の雪、そして4月の桜

季節を追いかけて歩き続けられるのは、私たちの健やかな骨と筋肉があってこそ!

​骨を強くすることは、未来の自分に「自由」をプレゼントすることです

皆さんも、いつか見たい景色のために、今日から「自分の足」を一緒に大切にしていきましょう!

​何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!

登山ナースの【ちま】と、リボーンでした!


今回のエピソードを聞く】

YouTube


0 件のコメント:

コメントを投稿