2026年2月25日水曜日

第35回 冬に気をつけたい!骨粗しょう症対策 〜「日光浴」不足が招くピンチ〜

皆さん、こんにちは!

「もっと知ってほしい骨のこと」ナビゲーターのちまです

​12月に入り、本格的な冬がやってきました

骨の健康を守る基本といえば、ご存知「食事・運動・日光浴」の三本柱

​でも実は、冬はこのバランスがとっても崩れやすい季節なんです

今日は、寒い冬こそ意識してほしいポイントをスッキリまとめました!

​1. 冬はなぜ「骨のピンチ」なの?

​冬の寒さは、骨の健康にとって「隠れた敵」になります

  • ビタミンDが足りない! カルシウムを骨に取り込むための「運び屋」になるビタミンDは、太陽の光を浴びることで作られます。冬は日照時間が短く、寒くて外に出る機会も減るため、この接着剤が不足しがちです
  • 「こたつでぬくぬく」が活動量を下げる 寒いとつい、こたつでじっとしていたくなりますよね。でも、骨は適度な「負荷(刺激)」がないと弱くなってしまう性質があります。活動量が減ると、骨を作る細胞も休んでしまうんです

​2. 今すぐできる!冬の対策3か条

​冬特有のリスクを乗り越えるための具体的なアクション

対策

具体的な内容

日光浴を補う

暖かい日中に1日30分程度は外の光を浴びる時間を作りましょう

食事でチャージ

魚類(鮭など)や干ししいたけなど、ビタミンD豊富な冬の味覚を積極的に!

ながら運動

こたつタイムを少し減らしてテレビを観ながらの「かかと落とし」などで刺激を


3. 冬の「転倒」にも要注意!

​寒さで筋肉がこわばると、体が思うように動かず転びやすくなります

外では滑りにくい靴を、室内では滑り止め付きのスリッパを活用するなど、「絶対に転ばない環境づくり」を徹底しましょう!

​おわりに

​今日のキーワードは「冬の日光浴不足」と「活動量の減少」です

​こたつでぬくぬくする時間をちょっとだけ運動や日光浴に変えて、この冬も強い骨をキープしていきましょう!

​今日のお話が、あなたの骨の健康に役立ちますように

お相手は、ちまでした!

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