皆さん、こんにちは!登山ナースの【ちま】です
今回は、淡路島から始まった、ちょっと不思議な
“つながりの旅”についてお話しします
■ きっかけは、ほんの思いつき
いつもは通り過ぎるだけだった淡路島。 今回はふと、「ちゃんと島に降りてみたい」と思ったのが始まりでした
調べていくうちに、 ・海から山頂まで歩ける「シートゥーサミット」ができる山があること
・以前見た“逆五芒星”の一点が淡路島だったこと
そんな点と点が、少しずつつながっていきました
気づけば、しっかりした計画というよりも、 “何かに導かれるように”旅の流れができていた感覚でした
■ 舞台は諭鶴羽山へ
今回の舞台は、淡路島の最高峰・諭鶴羽山(ゆづるはさん)
「私にできるかな」という不安もありましたが、 最終的には「海から自分の足で登ってみたい」という気持ちが勝ちました
■ 海に触れた瞬間、スイッチが入る
スタート地点で、師匠に「ちゃんと海を触ってから行くよ」と言われ、 波打ち際で海水に触れた瞬間、不思議と迷いが消えていきました
そこからは、ただ一歩一歩に集中する時間
登山中は、余計な思考が静かになり「今、ここ」に戻ってくる感覚がありました
昔この参道を歩いた人たちの姿を想像しながら、 同じ道を自分の足でたどる時間は、とても静かで贅沢でした
■ “整えること”がくれた余白
今回、最後までクリアな感覚で歩けたのは、 小さなケアを積み重ねていたからだと思います
・こまめな水分補給(30分ごと)
・早めの栄養補給
・レイヤリングの調整
バテる前に整えることで、心にも余白が生まれ、 その瞬間瞬間の景色をしっかり味わうことができました
■ 伊弉諾神宮で感じたつながり
下山後は、伊弉諾神宮へ
実は「伊弉諾」という漢字をその時まで正しく読めておらず、 現地で初めて、諭鶴羽山と同じ神様にゆかりがある場所だと知りました
「あ、つながってるんだ」と、静かに驚いた瞬間でした
■ 高知での不思議な出来事
その後訪れた高知でも、不思議な出来事がありました
神社のそばを通ったとき、 どこからか鶏の鳴き声が響き、何度も繰り返されました
気になって立ち寄り、そのままお参りをすることに
そして境内を出ようとしたとき、 そこにアマテラス様の石像があるのに気づきました
まるで、
「ちゃんと見ていますよ」
そう言われたような感覚でした
普段から空に向かって、「助けて」や「ありがとう」とつぶやいていた言葉が、 返ってきたような、不思議な温かさがありました
■ さいごに
今回の旅は、特別な修行でもトレーニングでもなく、 「やってみたい」と思った方向へ進んだだけのものでした
それでも、気づけば景色や出来事がつながり、 ひとつの物語のようになっていました
何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!
登山ナース【ちま】と、リボーンでした!
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