第2章!今日からスタートいたします
リボーン「骨の妖精、リボーンだよ!ちまさん、いよいよだね。準備はいい?」
ちま「はい!今期からはリボーンちゃんと一緒に、大好きな山のお話や歴史探訪の街歩きなどを通して、『一生自分の足で歩くためのヒント』をお届けします」
実は私、数秘術で見ると「真面目な4番」に見えて、中身は「自由大好きな3番」らしいんです。今日はそんな私の素顔、登山への想いをお話しさせてください
【雪山、静寂の中の対話】
群馬県にある冬の武尊山(ほたかやま)に登ったときのことです☃
そこは、アイゼンが雪を踏みしめる音と、自分の息づかいしか聞こえない、本当に静かな世界
雪面に足裏全体を置いて、次の一歩へ体重を預ける。その瞬間
「ああ、私の脚は、私の骨は、今この一歩を全力で支えてくれているんだな」
と、痛烈に感じるんです
普段は当たり前すぎて忘れてしまうけれど、誰にも頼れない雪山という極限の場所で、自分の体と対話する。それは、何よりも贅沢で、感謝が溢れる時間です
【泥臭い自分も、愛おしい】
でもね、登山って綺麗な絶景だけじゃないんです
岩場を見て「うわ、きつそう…どう歩こう」と悩んだり、滑りそうな道で「慎重に!」と自分に言い聞かせたり。時には「もう無理!辛い!帰りたーい!」なんて弱音を吐く自分も出てきます(笑)
でも、そんな泥臭い自分と向き合って、一歩ずつ進んで、やり遂げた時の喜び🌟それは、日常では出会えない「知らない自分」を知る面白さでもあるんです
リボーン「ちまさん、それって骨も同じだよ!負荷がかかって『もうダメ〜!』って思う瞬間があるからこそ、骨はもっと強くならなきゃって頑張れるんだ。ちまさんが山で感じているのは、体が新しく生まれ変わろうとするエネルギーそのものなんだね」
【エンディング:大丈夫!の約束】
骨を鍛えるのは、義務感でするものじゃありません
「好きな景色を見に行くために、自分をアップデートする最高に面白い冒険」なんです
これからこの第2章では、低山から雪山まで、私が山で実践しているエネルギー戦略やメンテナンス術を、実体験を交えてお伝えしていきます
何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!!
登山ナースのちまでした!
リボーン「一歩ずつ、コツコツいこうね。大丈夫!」
🎙️ 登山ナースちまの「ここだけの話」🤭
実は、収録を終えたあと、ふとこれまでの自分を振り返って気づいたことがありました
第1章の最後(第50回)で、私はこう言っていました
「一生自分の足で。踏み出す一歩、新しい発見。山・街・お散歩」
「私が歩き続ける理由 〜自分を信じる一歩から〜」
さらに、新しく決めたキャッチフレーズ、
「何歳(いくつ)になっても見たい景色を見に行こう!」
並べてみると、毎回違う言葉を使っている私ですが(笑)自分の中で点と点を繋げてみたら、結局はたった一つの目的地に向かっていたんだな、とパズルが解けたような気持ちになったんです
これからお話ししたいことは山ほどあります(笑)
雪山の絶景はもちろん、街歩きの謎解きや、史跡巡りのワクワク、近所のお散歩で見つけた季節の移ろい⋯さらには、心と骨を整えるための食事やストレスケアのお話まで!
形は違っても、私の中ではずっと「自分の身体、そして骨に目を向けて、大切にしてほしい」という一つの願いで繋がっていました
自分という大切なパートナー(骨と体)を整えることは、自分を信じる力を育てること
その「信じる一歩」があれば、何歳(いくつ)になっても「見たい景色」に手が届く
言葉はその時々の私の「等身大」で変化してきたけれど、根っこにある想いは、ずっと変わらずに繋がっていたんだな…そんなことを、収録後の静かな部屋でしみじみ感じていました
第2章は、この想いをより「私らしい」言葉で、皆さんに届けていく冒険の始まりです
一歩ずつ、でも弾むように!
これからも一緒に、新しい発見を楽しんでいきましょうね
(次回の第2回は……あの「西穂丸山」での波乱万丈なリベンジ物語をお届けします。どうぞお楽しみに!)
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