皆さん、こんにちは!
「もっと知ってほしい骨のこと」ナビゲーターのちまです
「自分の骨の状態を知ることが大切」と分かっていても、「何科に行けばいい?」「いくらかかるの?」と疑問だらけですよね。今日はそのモヤモヤをスッキリ解決して、はじめの一歩を応援します!
1. おうちの体組成計で「骨密度」は測れるの?
結論から言うと、おうちで正確な「骨密度」を測ることはできません
- 体組成計(家庭用): あくまで「目安」。日々の健康意識を高めるためのもの
- 病院の検査: 「骨の強さ」を医学的に測定。骨粗しょう症の診断にはこちらが必須です!
自宅で数値が気になったら、それは病院へ行くための「骨からのサイン」だと思ってくださいね。
2. 検査を受ける「きっかけ」チェックリスト
以下のいずれかに当てはまったら、一度検査を受けてみるタイミングです!
✅年齢: 女性50歳以上(特に閉経後) / 男性70歳以上
✅身長: 若い頃より3cm以上縮んだ
✅見た目: 背中が丸くなってきた、腰が曲がってきた
✅経験: 軽い衝撃(転倒など)で骨折したことがある
3. 【一目でわかる】骨密度検査の選び方
「とりあえず知りたい」のか「しっかり診断したい」のかで、選ぶ検査が変わります
|
検査の種類 |
おすすめの人 |
測る場所 |
特徴 |
|---|---|---|---|
|
簡易検査 |
まず手軽に調べたい方 |
かかと |
痛くない・早い。自治体検診に多い |
|
精密検査 (DXA法) |
正確に診断したい方 |
腰・足の付け根 |
最も正確。治療方針を決める標準検査→治療についてはこちら |
|
精密検査 (MD法) |
近くの診療所で受けたい方 |
手 |
レントゲンと一緒にサッと測れる |
- 費用: 簡易検査は無料〜数百円、精密検査は保険適用で3割負担の方で1,000〜1,500円前後が目安です
おわりに
ちなみに、私ちまも定期的に前腕のDXA法で骨密度を測定しています!
変化を正確に知るためには、「いつも同じ場所で測って比べること」がとっても大事なんです
自分の骨の状態を知ることは、将来の自分への最高のプレゼント
「まずは一度、近くの検診を覗いてみようかな」
そんな軽い気持ちから、あなたの骨の健康を守っていきましょう!
今日のお話が、あなたの骨の健康に役立ちますように
お相手は、ちまでした!
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