皆さんこんにちは!登山ナースの【ちま】です。
山頂での感動を味わって、心地よい疲れとともに無事帰宅
でも……本当の戦いは、そこから始まること、ありませんか?
1. 鏡の中の「別人」に絶句!
山から帰った翌朝、鏡を見て「誰これ!?」と叫びそうになる私。
顔はパンパン、足首のラインは消え去って、まるで「丸太」状態……。
それだけならまだしも、体重を測ると2キロ、ひどい時は3キロも増えているんです!
「あんなにハードに動いたのに、増えるなんて嘘でしょ!?」って、1週間くらい「むくみ」との孤独な戦いが続くのが私の定番でした
🧚リボーン:
ちまさん!それは3キロ分のお水が体に溜まってるんだよ。心までどよーんとしちゃうね〜
2. ナースの視点:それは「体内の火事」を消すための水
実はこれ、体が必死に自分を守ってくれている証拠なんです
山で酷使した筋肉や細胞は、ダメージを受けて「火事(炎症)」を起こしている状態
体はその火を消して修理するために、一生懸命「冷却水」をかき集めてくれているんです
顔までパンパンになるのは、全身のメンテナンスをフル稼働で頑張っているから
増えた体重の正体は、脂肪ではなく、ほとんどが「お水」
そう思うと、むくんだ体も自分が昨日まで頑張り抜いた「勲章」のように思えてきませんか?
3. ちま流・リカバリー戦略「体に降参する」
でも、今回ちょっと反省もしたんです
「こんなに浮腫むのは、山での水の飲み方がまだ下手なのかな?」って
登っている最中に水分が足りないと、体は「水不足だ!大変だ!」と危機感を感じて、下山後に飲んだ水をギュッと溜め込んで放さなくなっちゃうんです
今の私にできるのは
「体の修復メカニズムを、まるごと信じて手助けすること」
栄養を送る: タンパク質とミネラルで、筋肉の修復材料を届ける
巡りを助ける: 常温の水をこまめに摂って、水の入れ替えを促す
「静」から「動」へ: 数秘「4」の私の強み(コツコツ・丁寧)を活かして、まずは無理に動かず足を高くして、じーっと休む。重力を味方につけて、渋滞した水分を戻してあげます
足が少し軽くなってきたら、今度は足首を動かしたり軽いストレッチを
この丁寧なステップが、次の山の確かな一歩に繋がります
🧚リボーンちゃん:
体の声を聞くのは、自分への最高の信頼だね!
4. 体は嘘をつかない
下山後のむくみは、体からの「今は休んで!」という大切なメッセージ
ゆっくり元に戻っていく過程を「お疲れ様」と愛おしむのも、登山の醍醐味かもしれません。
山登りをされる皆さん、どうですか?
私みたいに足首が行方不明になったり、謎の体重増加に驚いたりすること、ありませんか?
自分の体が出しているサイン、皆さんと一緒に読み解いていけたら嬉しいです
ぜひ、あなたの「下山後ミステリー」もコメントで教えてくださいね
何歳(いくつ)になっても見たい景色を見に行こう!
登山ナースの【ちま】とリボーンでした!
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