皆さん、こんにちは!
「もっと知ってほしい骨のこと」ナビゲーターのちまです
前回はテクノロジーがもたらす「光」の話をしましたが、第1章の締めくくりとなる今日は、私たちが直面している「影」の部分……便利すぎる世の中で、私たちの身体に今何が起きているのか。骨粗鬆症マネージャーとして、真剣にお伝えしたいと思います
⚠️ 忍び寄る「影」:骨を支える土台の危機
どんなに医学が進歩して、薬やデバイスで骨を強くするサポートが受けられるようになっても、魔法では解決できないことがあります
それが筋力の低下……いわゆる「サルコペニア」です
現場にいて感じる一番の危機感。それは、いくら最新技術で骨密度を上げても、土台になる筋肉が痩せてしまったら、転倒や骨折は防ぎきれないということです
骨は、筋肉にギュッと引っ張られたり、衝撃を感じたりして初めて「もっと強くならなきゃ!」とスイッチが入る生き物。動かない生活は、骨にとっては宇宙空間にいるのと同じなんです
🏔 第2章への架け橋:私が歩き続ける理由
『一生自分の足で。
踏み出す一歩 新しい発見 山・街・お散歩』
そんな想いを込めて、4月からの第2章はテーマをガラッと変えてお届けします。
題して
『私が歩き続ける理由 〜自分を信じる一歩から〜』
ナースであり骨粗鬆症マネージャーでもある私が、一生自分の足で登山や街歩き、お城巡りを楽しみ尽くすために実践している「身体のメンテナンス術」を、実際の山歩きの様子も交えてたっぷりお届けします
🌟数秘が教えてくれた「私の歩き方」
実は私、自分の資質を知る「数秘術」をとても大切にしているんです
数秘で見ると、私は真面目で土台を重んじる「4番」。でも内側には、直感の「11番」やワクワクが大好きな「3番」も同居しています
これまでは専門家として、「4」が象徴するような確かな土台作りの話をしてきました
でも第2章では、そのガッチリした土台があるからこそ、五感をフルに使って山や街歩きで感性を爆発させられるんだ!という「心躍る実践編」をお話ししたいんです
一歩を踏み出すたびに感じる、空気の重さ、風の冷たさ
「あぁ、私の骨と筋肉が、今この一歩を全力で支えてくれているんだ!」
そう感じるとき、自分の身体への感謝が溢れてきます
🧚再生の象徴:リボーンちゃん登場!
社会の中で疲れ果てて、殻に閉じこもりたい日もありますよね⋯
でも、身体も心も、自分次第でいつだって生まれ変われます
骨は、絶えず新しく作り直される「再生の臓器」だから、私たちはいつだってリボーン(再生)できるんです
そして!第2章からは強力な助っ人、骨の妖精の「リボーンちゃん」にもお手伝いしてもらいます!
🧚 リボーン:
「ちまさん、ご紹介ありがとう!みんな初めまして、リボーンだよ!
『骨はいつからでも再生できる』が口癖の、ポジティブな女の子!
第2章からは、みんなを全力で応援しちゃうからね。大丈夫、大丈夫だよ!」
✉️ 第1章の終わりに
1年間にわたり、骨にまつわる基礎をお伝えしてきました
今回をもちまして『もっと知ってほしい骨のこと〜第1章 基礎編』はおしまいです
内容をより分かりやすくするために、新しくブログも始めました
https://chimabone-mountain.blogspot.com
来月からは、リボーンちゃんと一緒に新しい景色を見に行きませんか?
第2章『山の上』でお会いしましょう!
今日のお話が、あなたの骨の健康に役立ちますように
お相手は、ちまでした!
🧚 リボーン:
「一歩ずつ、コツコツいこうね!大丈夫!」
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