最近、看護師として働く私と、こうして言葉を紡ぐ私――その二つの自分が、いいバランスで共存できるようになってきた気がしています
🧚リボーン:
ちまさんって、ときどき真っ白な灰になるまで仕事に没頭しちゃうもんね(笑)
でも今は、その灰の中からちゃんと戻ってこられる場所があるんだね
ちま:
本当にそうなの(^^)
以前は仕事の忙しさに飲み込まれて、自分の「余白」がどんどんなくなっていくような感覚がありました
書くことで見えてくる「私の本音」
仕事で嫌なことがあったり、深く考えさせられる出来事があったりした時、以前の私はずっと頭の中でグルグルと考え続けていました
でも、そんな時こそ書いてみるんです
起きた出来事と、その時の気持ちを書き出してみる
すると「あぁ、私はここが苦しかったんだな」と
不思議と自分の気持ちの正体が見えてくるんです
🧚リボーン:
なるほどね!そうやって書きながら、自分の気持ちと向き合っていたんだね
ちま:
すぐに答えが出るわけではないけれど、書くことで気持ちが整理されて、不思議と引きずらなくなりました
「表現の場」を作ってくれた夫の言葉
実はこのポッドキャストを始めたきっかけは、夫の一言でした。仕事で燃え尽きかけていた私を見て、こう言ってくれたんです
「ちまには、表現する場所が必要だと思うよ」
🧚リボーン:
素敵な旦那様だね!
その一言が、今のちまさんの「秘密基地」に繋がっているんだ
ちま:
顔出しには消極的だった私に、「じゃあ、声で骨の知識を届けてみたら?」と提案してくれて
そこから夫婦でマイク🎙️を買い、試行錯誤しながら今の形になりました
この場所は、私にとって骨のように体を支えてくれる、なくてはならない大切な居場所です
これからも、見たい景色を見に行く
🧚リボーン:
この番組は、ちまさんにとって「発信の場」であると同時に、いつでも自分に戻れる「大切な秘密基地」だったんだね
ちま:
私はこれからも、仕事に夢中になるし、山にも登るし、また灰みたいになる日もあるかもしれません(笑)
でも、帰ってこられる場所がある。それだけで、人って案外頑張れるものなんだと思います
病院で働く私も、言葉を紡ぐ私も、
どちらも大切な私自身👱
何歳(いくつ)になっても、見たい景色を見に行こう!
登山ナースの【ちま 】とリボーンでした
私達の番組リンク🔗
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